退職後にもらえるお金を調べていると、必ず目に入ってくるのが「退職サポーターズ」です。SNS広告で「最大200万円」という数字を見て、気になって検索した方も多いのではないでしょうか。
一方で「詐欺ではないか」「怪しいのでは」「30万円も払う価値があるのか」という不安の声も少なくありません。結論からいうと、退職サポーターズは2020年設立の実在する会社が運営する正規のサービスです。ただし料金は298,000円の一括前払いのみで、退職直後で手元にお金がない人には物理的に契約できないという大きな壁があります。
この記事では、退職サポーターズの運営会社・費用・口コミを一次情報で確認したうえで、詐欺や怪しいと言われる理由とデメリット、そして手元資金がない場合の代替案まで整理します。
- 運営は株式会社Transfer(2020年2月設立・東京都渋谷区)。社労士が在籍し、顧問弁護士も公表されている
- 費用は298,000円(税込)の一括前払いのみ。かつてあった分割プランは廃止された
- 申請を代行してくれるわけではなく、ハローワークに行くのは自分。契約後の自己都合キャンセルは返金不可
- 広告の「最大200万円」は最高条件がそろった場合の数字で、全員が受け取れる金額ではない
- 一括30万円が用意できないなら、後払いに対応したサービスと比較してから決めたほうがよい
退職サポーターズとは?サービス内容と運営会社
まずは、退職サポーターズがどんなサービスで、誰が運営しているのかを整理します。ここが曖昧なまま30万円を払うのは避けたいところです。
退職サポーターズは「給付金をくれる会社」ではない
最初に押さえておきたい前提があります。退職サポーターズは、お金を支給してくれる会社ではありません。失業手当(雇用保険の基本手当)や再就職手当といった、もともと国の制度として存在するお金を、条件に沿って取りこぼしなく受け取れるように手続きを支援するサービスです。
そもそも「退職給付金」という名前の公的制度は存在しません。実体は失業保険・傷病手当金・再就職手当などの個別の制度であり、いずれも本来は自分でハローワークや健康保険組合に申請すれば無料で受け取れるものです。詳しくは退職給付金とは?もらえるお金18種類の条件・金額・申請方法で解説しています。
つまり298,000円という金額は、給付金そのものへの対価ではなく、「制度の選び方・申請のタイミング・書類の整え方をプロに教えてもらう手数料」という位置づけになります。
サービス内容とサポート範囲
公式サイトで公表されているサポート内容は次のとおりです。
参考元:退職サポーターズ公式サイト
- LINEでの無料診断(受給できそうな制度と金額の目安を確認)
- オンラインでの個別面談・ヒアリング
- 申請書類の作成サポートと提出スケジュールの管理
- 受給中の相談対応
- 希望者への転職支援
注意したいのは、これが「代行」ではなく「サポート」だという点です。ハローワークへの求職申込みや失業認定日の来所は、本人が行く必要があります。社会保険労務士以外の第三者が申請書類を代理提出することは社労士法で制限されているためで、これはどのサポート業者でも同じです。
運営会社は株式会社Transfer
| 運営会社 | 株式会社Transfer(Transfer Co., Ltd.) |
|---|---|
| 代表 | 上田 隼平 |
| 設立 | 2020年2月 |
| 所在地 | 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408 |
| 資本金 | 50万円 |
| 法人番号 | 3011001132489 |
| 電話番号 | 03-6682-1338 |
| 事業内容 | インターネット広告代理事業/エンターテイメント事業/人材紹介事業/退職サポート事業 |
| 公式HP | https://taishoku-supporters.com/ |
参考元:株式会社Transfer コーポレートサイト、国税庁法人番号公表サイト
この表で確認しておきたいのは2点です。ひとつは、法人として実在し、所在地・代表者・電話番号がすべて公開されていること。もうひとつは、もともとインターネット広告代理店が本業で、退職サポート事業は後から加わった事業だということです。社労士法人や士業事務所が母体の同業他社とは、成り立ちが異なります。
なお公式サイトでは、複数名の社会保険労務士とキャリアコンサルタントが在籍していること、顧問弁護士が就いていることも明記されています。所属弁護士会と事務所名まで公表されており、この業界では評価できる材料といえます。ただし監修体制は変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
退職サポーターズの費用・料金は298,000円の一括前払い
検討するうえで一番の判断材料になるのが費用です。ここが退職サポーターズの最大の特徴であり、同時に最大のハードルでもあります。
費用は1プランのみ
| プラン | 費用 | 支払いタイミング |
|---|---|---|
| 一括払いプラン | 298,000円(税込) | 契約時に全額前払い |
| 分割払いプラン | 448,000円(税込) | 現在は廃止 |
支払い方法は銀行振込またはクレジットカードで、入金の確認後にサポートが開始される前払い型です。かつては総額448,000円の分割払いプランがありましたが、現在は廃止され、298,000円の一括払いのみとなっています。
参考元:退職の手引き「退職サポーターズは怪しい?」
公式サイト上に費用の記載はなく、LINE診断からオンライン面談に進んで初めて金額が提示される流れです。ここは事前に知っておかないと、面談の場で初めて30万円という数字を聞かされて判断を迫られることになります。
受給額に対して298,000円は高いのか
金額の妥当性は、自分が受け取れる見込み額と並べて考える必要があります。失業保険の基本手当をモデルケースで計算してみます。
| 退職前の月給 | 基本手当日額の目安 | 90日受給 | 150日受給 |
|---|---|---|---|
| 20万円 | 約4,900円 | 約44万円 | 約74万円 |
| 25万円 | 約5,600円 | 約50万円 | 約84万円 |
| 30万円 | 約6,000円 | 約54万円 | 約90万円 |
| 40万円 | 約7,000円 | 約63万円 | 約105万円 |
※30〜44歳・退職前6か月の平均賃金をもとにした概算です。実際の日額は年齢区分と賃金日額の上限額によって変動します。参考元:ハローワークインターネットサービス「基本手当について」
月給25万円で所定給付日数が90日のケースなら、受給総額は約50万円です。ここから298,000円を払うと、手元に残るのは約20万円。手数料率は実に約60%になります。
逆にいえば、給付日数が150日以上ある人や、傷病手当金との組み合わせで受給期間が長くなる人ほど、費用対効果は良くなります。自分の所定給付日数がどれくらいかを把握しないまま契約すると、支払った額とほとんど変わらない、という事態もあり得ます。
退職サポーターズの良い口コミ・評判
実際に利用した人の声を見ていきます。
失業手当増額成功!自分だけではできなかったと思います。
引用元:X(旧Twitter)
もっとも多いのが、自己判断では気づけなかった制度や申請順序を教えてもらえた、という声です。失業保険は退職理由の区分(自己都合か会社都合か、特定理由離職者に当たるか)で給付制限期間も所定給付日数も変わります。この判断を間違えると数十万円単位で変わるため、「自分ひとりでは無理だった」という感想につながりやすい構造があります。
メンタルが落ち込んでいる状態で細かい手続きを調べるのがしんどかったけれど、担当さんはちゃんと答えてくれた。
引用元:X(旧Twitter)
体調を崩して退職した人にとっては、制度を調べる気力そのものがないという状況も珍しくありません。「聞けば答えてくれる相手がいる」こと自体に価値を感じたという評価です。
また、自己申請では50万円ほどの見込みだった人が、サポートを受けて198万円を受給できたという事例も紹介されています。参考元:Yokohama Info「退職サポーターズの口コミ(評判)は?」
ただしこの手の金額差の事例は、傷病手当金と失業保険を組み合わせた最良ケースであることがほとんどです。誰にでも再現できる数字ではない点は割り引いて見る必要があります。
退職サポーターズの悪い口コミ・評判
一方で、不満の声も確認できます。
アドバイザーからの連絡がすぐに来ない。申請の途中で聞きたいことがあったのに、返事が来たのは帰宅後だった。
引用元:X(旧Twitter)
もっとも目立つのがレスポンスの遅さです。失業認定日やハローワークの窓口対応時間には期限があるため、その場で判断が必要な場面で連絡が取れないと、実害につながりかねません。
事前の説明で聞いていた情報が不足していて、手続き中に思わぬ障害に直面した。
引用元:X(旧Twitter)
面談時の説明と実際の手続きにギャップがあった、という指摘です。前払い型のサービスなので、支払い後に想定と違うと気づいても引き返しにくいという構造的な問題があります。
なお、ネット上の「退職サポーターズ 口コミ」記事の多くは同業サービスを紹介するアフィリエイト記事です。極端に高評価な記事も、極端に批判的な記事も、そのまま鵜呑みにせず、公式サイトと特定商取引法に基づく表記で事実確認をするのが確実です。
退職サポーターズのデメリット・注意点5つ
契約前に必ず確認しておきたい点を5つに整理します。
1. 298,000円を一括前払いできないと契約できない
これが最大のハードルです。分割プランが廃止された現在、退職サポーターズを使うには契約時に298,000円を用意する必要があります。
ところが、このサービスを必要としている人の多くは、まさに退職直後で収入が途絶えた状態です。失業保険の初回振込は、手続きから早くても1か月以上先になります。つまり「お金がないから給付金を最大化したい人」ほど、契約するための30万円を用意できないという矛盾が生じます。
2. 申請するのは自分。代行ではない
書類作成のアドバイスやスケジュール管理は受けられますが、ハローワークへの求職申込み、失業認定日の来所、求職活動実績づくりは本人が行います。「全部やってもらえる」と思って契約すると、期待とのズレが生まれます。
3. 契約後の自己都合キャンセルは返金不可
契約書面を受け取ってから8日以内であればクーリングオフによる全額返金が可能ですが、その期間を過ぎると、顧客都合によるキャンセル・返金はできないと規定されています。公式FAQでも返金対象は「弊社に落ち度があった場合」に限定されています。
面談で契約を決めた場合は、書面の受領日を必ず記録しておいてください。
4. 雇用保険の加入期間が足りないと対象外
失業保険を受給するには、原則として離職前2年間に雇用保険の被保険者期間が12か月以上必要です(会社都合退職などの特定受給資格者は、離職前1年間に6か月以上)。勤続期間が短い人や、加入していない働き方をしていた人は、そもそもサポートを受けても受給できません。自分が条件を満たしているかどうかは、失業保険はいくらもらえる?条件・金額・期間・手続きを解説で確認できます。
5. 「最大200万円」は最高条件がそろった場合の数字
広告で強調される「最大200万円」は、傷病手当金を最長1年6か月受給し、その後に失業保険を長期間受給するなど、条件が最大限そろった場合の金額です。給与水準・年齢・雇用保険の加入年数・退職理由によって、実際の金額は大きく下がります。傷病手当金と失業保険をつなぐ際の条件や順番は、傷病手当金|働けない期間を支える給付で解説しています。
面談では必ず、「自分のケースでいくらになるのか」を具体的な数字で出してもらい、そこから298,000円を引いた手取りで判断してください。
退職サポーターズは詐欺?怪しいと言われる3つの理由
検索すると「怪しい」「詐欺」というサジェストが出てきます。その理由を分解すると、サービス固有の問題と、業界全体の問題に分かれます。
理由1:費用が公式サイトに出ていない
LINE診断から面談に進まないと金額がわからない仕組みは、それだけで警戒されます。実際には特定商取引法に基づく表記に298,000円と記載されていますが、サービス紹介ページの目立つ位置に価格がないため、「いくら取られるのか不安」という印象を与えています。
理由2:広告の「最大200万円」のインパクト
タレントを起用したSNS広告で「最大200万円」という数字を目にした人が、「そんなうまい話があるわけがない」と感じるパターンです。前述のとおりこの数字は最高条件時のものですが、広告表現としてはかなり強めといえます。
理由3:この業界自体に国が注意喚起を出している
これが最も重要な背景です。2025年12月3日、国民生活センターが「失業保険の給付額等を増やすことができるとうたう申請サポート」について注意喚起を公表しました。参考元:国民生活センター 報道発表資料(2025年12月3日)
相談件数は2021年度の42件から2024年度は217件へと約5倍に増加しています。問題事例として挙げられているのは次のようなケースです。
- サポートを依頼したのに、実際には受給額が増えなかった
- 解約を申し出たら高額な違約金を請求された
- 精神的な不調がないのに、指定クリニックの受診と診断書の取得を指示された
- 「提携クリニックで受診すれば100%うつ病の診断が下りる」と案内された
3つ目と4つ目は、不正受給を促す行為にあたる可能性があります。傷病手当金は本来、働けない状態にある人のための制度です。症状がないのに診断書を取得して受給すれば、返還請求だけでなく、悪質と判断された場合は詐欺罪に問われるリスクもあります。
この注意喚起は業界全体に向けたもので、退職サポーターズが名指しされているわけではありません。同社について行政処分や摘発が公表されている事実も確認できませんでした。ただし、どのサービスを選ぶ場合でも、面談で「症状がないのに受診を勧められる」流れになったら、その場で契約しないでください。
退職サポーターズがおすすめな人・向いていない人
おすすめな人
- 契約時に298,000円を一括で用意できる
- 所定給付日数が150日以上ある(勤続年数が長い、または会社都合退職)
- 退職理由の判定が微妙で、自己都合か特定理由離職者かの見極めに自信がない
- 体調やメンタルの不調で、制度を調べる気力がない
- 運営歴や専門家の在籍など、会社の信頼性を重視したい
向いていない人
- 手元に30万円の余裕がない(そもそも契約できません)
- 所定給付日数が90日で、受給見込み額が50万円前後にとどまる
- 会社都合退職が確定していて、手続きに迷う要素がない
- 自分で調べて申請できる時間と体力がある
- 退職代行もあわせて依頼したい(退職サポーターズは退職代行を扱っていません)
退職サポーターズと他の給付金サポートを費用で比較
同じジャンルの主要サービスと並べると、違いがはっきりします。
| 退職サポーターズ | YELL!! | POOL BOX | |
|---|---|---|---|
| 運営 | 株式会社Transfer | 合同会社Pay It Forward | 合同会社POOL BOX |
| 公式URL | https://taishoku-supporters.com/ | https://pif-yell.jp/ | https://poolboxconsulting.com/ |
| 設立 | 2020年2月 | 2025年3月 | ― |
| 料金 | 298,000円 | 298,000円 | 160,000円 |
| 後払い | なし | あり (保証金5万円) | あり |
| 傷病手当金プラン | ― | 前払440,000円 後払プランあり (保証金10万円) | ― |
| 退職代行 | なし | あり(5,500円〜) | 提携先が対応 |
※各社の特定商取引法に基づく表記および公式サイトの記載をもとに作成(2026年9月時点)。
参考元:YELL!! 特定商取引法に基づく表記
比較して見えてくるのは、退職サポーターズは運営歴と専門家体制で優位に立つ一方、支払い方法の選択肢がまったくないという点です。同じ298,000円でも、YELL!!には後払いという逃げ道があり、退職代行までワンストップで頼めます。POOL BOXは完全後払いプランを持ち、初期費用0円で始められます。
POOL BOXについては退職給付金申請サポートPOOL BOXの口コミ・評判で詳しく解説しています。
サポートを使わず自分で申請する手順
前提として、失業保険の申請は無料で自分でできます。298,000円を払う前に、この手順を見て「自分でもできそうか」を判断してみてください。
退職後10日前後で会社から離職票1・2が届きます。届かない場合は会社に催促してください。ここで確認すべきは離職理由コードです。自分の認識と違う理由が記載されていたら、ハローワークで異議を申し立てられます。
住所地を管轄するハローワークに、離職票・マイナンバー確認書類・本人確認書類・証明写真・預金通帳を持参します。この日が受給資格決定日となり、以降のスケジュールの起点になります。
受給資格決定日から7日間は待期期間で、誰でも支給されません。その後、雇用保険説明会に参加して失業認定日が決まります。
原則4週間に1度、ハローワークで失業の認定を受けます。前回の認定日以降に原則2回以上の求職活動実績が必要です。認定の約1週間後に振り込まれます。
2025年4月以降に離職した人は、自己都合退職の給付制限期間が原則1か月に短縮されています。以前の2か月から改善されているため、自己都合でも受給開始までの期間は短くなりました。
判断に迷う部分があれば、ハローワークの窓口でも無料で相談できます。社会保険労務士会の無料相談会を利用する方法もあります。必要書類や認定日の流れ、受給額の計算方法などは、失業保険はいくらもらえる?条件・金額・期間・手続きを解説で詳しくまとめています。
退職サポーターズに関するよくある質問
退職サポーターズは詐欺や違法ではないのですか?
詐欺であるという事実は確認できません。法人として実在し、所在地・代表者・電話番号・顧問弁護士まで公開されています。行政処分や摘発が公表された事実もありません。申請の代行ではなく助言・書類作成のサポートにとどめる形であれば、違法にもあたりません。ただし、症状がないのに診断書の取得を勧められるような案内があった場合は、不正受給につながるため応じないでください。
会社にバレますか?
失業保険の申請自体は退職後の手続きなので、元の勤務先に利用の事実が伝わることはありません。ただし、離職理由に異議を申し立てた場合は、ハローワークから会社に事実確認の連絡が入ることがあります。
分割払いはできますか?
以前あった総額448,000円の分割払いプランは廃止され、現在は298,000円の一括前払いのみです。分割や後払いを希望する場合は、後払いプランのある他社を検討することになります。
クーリングオフはできますか?
契約書面を受け取った日から8日以内であれば可能です。書面または電磁的記録で通知し、発信日の記録が残る方法(特定記録郵便など)を使ってください。8日を過ぎると、自己都合によるキャンセル・返金はできません。
本当に200万円もらえるのですか?
広告の「最大200万円」は、傷病手当金と失業保険を最長期間受給するなど、条件が最大限そろった場合の数字です。給与水準・年齢・雇用保険の加入期間・退職理由によって金額は大きく変わります。面談で自分のケースの試算を必ず出してもらってください。
まとめ|信頼性は高いが、支払い方法の選択肢がない
退職サポーターズは、2020年設立の株式会社Transferが運営する実在のサービスです。所在地・代表者・電話番号・顧問弁護士まで公表されており、社会保険労務士も在籍しています。この業界のなかでは、情報開示の水準は高いほうといえます。
ネックは費用です。298,000円の一括前払いしか選べないため、退職直後で収入が途絶えた人ほど利用のハードルが高くなります。しかも所定給付日数が90日の人だと、受給見込み額の6割前後が手数料で消える計算になります。
判断の流れとしては、まず自分の所定給付日数と受給見込み額を把握すること。そのうえで、手元に30万円を用意できるなら退職サポーターズも選択肢に入ります。用意できない、あるいは退職代行もまとめて頼みたいなら、後払いプランのあるサービスを検討することになります。
どちらを選ぶ場合でも、無料相談の段階で「自分のケースの試算額」「返金条件」「解約時の違約金」の3点は必ず書面で確認してください。ここを曖昧にしたまま契約すると、後から取り返しがつきません。



